グリーンスムージーで元気なダイエッターになる!

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腸内環境を整えるグリーンスムージー

 

ダイエットをする時に最も大切なことは「腸内環境」を整えることです。

 

腸内細菌は善玉菌と悪玉菌があり拮抗状態にあることはよく知られています。善玉菌優位な状態だと健康的で代謝も高く、太りにくい体質になりますが、悪玉菌か活性化している状態では速やかな消化活動ができずに代謝は停滞し、体に脂肪を蓄えやすくなるのです。食物繊維を多く摂り、腸内細菌の食物の分解吸収活動が潤滑に行えるようにする必要がありますが、この時に「生の野菜」を多く摂る必要があります。

 

加熱していない野菜、果物類は胃で検知せずに直接腸まで届き、腸内細菌によって分解します。この時腸は理想的なPH値である酸性に傾き、善玉菌が活発になるのです。肉類や加熱調理したものはこれと反対の環境を作り出してしまうために腸内はアルカリ性になり悪玉菌が優位な状態に陥ってしまい有害物質を発生させ、便秘や下痢を引き起こしてしまいます。

 

栄養不足にならないためにもスムージー

 

有害物質は代謝ホルモンを産生する肝臓に負担をかけて機能を低下させてしまうために消化→分解→吸収→代謝→排出というサイクルが乱れ基礎代謝が悪くなるのです。代謝が落ちると、摂取した食物から有用な栄養素(ビタミン・ミネラル群など)も体に取り込めなくなりますので、ただでさえダイエット中は食事を制限してしまっているので、必須栄養素が不足し、リバウンドなど様々な障害が起きるようになります。

 

そしてグリーンスムージーなどで使う生の野菜や果物には「酵素」というものが含まれています。これも新鮮であればあるほど活発であり、火を使った調理法では簡単に壊れてしまいます。この酵素は自らの栄養分を分解する性質をもっており、ヨーグルトやお酒など発酵食品はこの作用を利用したものです。発酵食品が元の原料よりも消化がよく栄養分も上昇する健康食品であることは知られていますが、生の野菜や果物など、酵素が生きている食品を食べると、腸内の体温と元々常在している腸内細菌の働きで発酵食品に近い状態になるのです。

 

多くの食事をしなくても栄養が取れるのがスムージー

 

グリーンスムージーはこの良好な腸内環境を保つのに適した食べ方、飲み方であり、善玉菌を活性化させて腸内環境を整えてくれます。またコップ1〜2杯ほどで1日に摂取すべき野菜類の量を簡単に摂取できることで、多くの食事をしなくても十分な栄養分を摂り込むことができるため、食事量を減らしてもリバウンドを起こしにくい「ダイエット補助食品」としての一面も兼ね備えています。このようにグリーンスムージーは元々人が持っている消化機能を向上させることができる調理方法なのです。

とっても美味しくて手軽に栄養の摂れるスムージーです

 

近頃すっかり定番になってきたスムージー

 

家で作るのは勿論冷凍のものや、街角の専門店で気軽に飲めるもの。多種多様になってきましたね、ファンには嬉しい限りだと思います。野菜をサラダとか、調理して食べるのはちょっと苦手。必要量をサラダで食べようと思ったら、とんでもない量に。そんな時でもグリーンスムージーにすれば、本当に色々な野菜がいっぺんで摂れるので、ありがたいメニューです。

 

あくまで美味しくいただきたい時には、果物の量を増やしたり、蜂蜜を入れたり。体重的に気になる場合は、本当に野菜だけでと。あれこれ工夫できるのも楽しいですし、必要な栄養を自分でコントロールして作れるのも嬉しい限りです。でもちょっと面倒だなとか、持ち歩きたいんだけど。と言う方々には、通販などでも手軽に冷凍のものとか、粉末のものが手に入りますので手軽に摂取できるようになりました。

 

特にダイエット中の方の栄養補給には、欠かせないもの

 

最もスムージーだけで食事代わりと言うのは、あまりお勧めできませんけれどね、私的には。出来ればあくまでも、補助食品として摂取して欲しいなと思うのです。野菜不足、果物不足の食卓にビールの代わりにスムージーと言うのは如何でしょう?それだけでぐっと、栄養の偏りも防げますしビール腹にならずにも済みますよ。朝食も出来ればスムージーだけでなく、何か炭水化物も一緒に摂るといいと考えます。

 

腹持ちのいいスムージーですが、やはり何と言っても野菜と果物メインのレシピです。昼食までお腹がもたずに、ちょっと間食を・・・・では主客転倒ですよね。私の知人に、「独り暮らしなので野菜を充分に摂らなくては」と頑張った女性がいましたが、次の健康診断で「たんぱく質不足」を指摘されたそうです。ダイエットにグリーンスムージーを摂り入れるのは、大変に効果的ですが野菜だけでは人間の身体は維持できませんし、仕事を持ってる方々は尚のこと。

 

野菜と果物の宝庫、それがスムージー

 

バランスのいい栄養摂取のための一環として、メニューに入れられたらいいなと愚考いたします。朝食にトーストとスムージー、昼食は普通に食べて午後の休憩時間にスムージー、夜は家で食べられる時には主食と副食にスムージーを加えて野菜不足解消に。夜遅くどうしても何か食べたくなった時に、スムージー。と言う風にご利用になってみては如何ですか、健康に過ごすために上手く利用していただきたいです。そして最後にこれだけはご注意、野菜と果物は体熱を奪います。夏場に生野菜や果物を食べるのは、熱中症などを防ぐのには大変にお役立ちですが。この野菜と果物の宝庫、スムージーです・・・・・身体を冷やしたりしないようにだけは、ご注意くださいね。